弁護士紹介

志部 淳之介

プロフィール

大阪大学文学部卒
同志社大学大学院司法研究科法務専攻修了
2012年弁護士登録
2017年~ 2019年 消費者庁任期付公務員(政策企画専門官)

主な取扱分野

交通事故等の損害賠償に関する事件について、専門的に取り扱っています。
一般民事事件(不動産、相続等)や家事事件(離婚、成年後見等)をはじめ、幅広い分野の事件を取り扱っています。
任期付公務員(消費者庁・政策企画専門官)として、消費者契約法の改正に関わった経験を生かし、消費者被害事件にも積極的に取り組んで参ります。

主な著作物

・主な著作(いずれも共著書)
「第4版逐条解説消費者契約法」(消費者庁消費者制度課編・商事法務) 
「第2版コンメンタール消費者契約法」(日弁連消費者問題対策委員会編・商事法務)
「コンメンタール消費者裁判手続特例法」(日弁連消費者問題対策委員会編・民事法研究会)
・主な論文
NBL1128号(平成30年8月1日発行)
「消費者契約法改正の概要」(共著)
NBL1106号(平成29年9月15日発行)
「『勧誘』要件のあり方をめぐる議論-サン・クロレラチラシ差止訴訟最高裁判決の射程の検討」

御池ライブラリー掲載文

OIKE LIBRARY No.52/2020年10月発行
デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備 2
OIKE LIBRARY No.51/2020年4月発行
デジタル・プラットフォーム企業が介在する消費者取引における環境整備
OIKE LIBRARY No.46/2017年10月発行
交通事故 物的損害
OIKE LIBRARY No.45/2017年4月発行
クロレラチラシ差止め訴訟、最高裁判決の意義と射程
OIKE LIBRARY No.44/2016年10月発行
米国クラスアクション制度における通知・分配実務の調査報告
OIKE LIBRARY No.43/2016年4月発行
消費者裁判手続特例法(1)─対象となる事案と事業者に求められる対応
OIKE LIBRARY No.42/2015年10月発行
消費者契約法改正の動向 内閣府消費者委員会消費者契約法専門調査会「中間取りまとめ」の評価と検討
OIKE LIBRARY No.41/2015年4月発行
消費者契約法実体法改正をめぐる議論 -同法9条1号を中心に
OIKE LIBRARY No.40/2014年10月発行
景品表示法違反行為に対する課徴金制度-検討状況と今後の課題
OIKE LIBRARY NO.39/2014年4月発行
賃貸借 賃料増減請求
OIKE LIBRARY NO.38/2013年10月発行
携帯電話の定期契約の中途解約における解除料条項を有効とした大阪高裁平成25年7月11日判決について
OIKE LIBRARY NO.37/2013年4月発行
いわゆる冠婚葬祭互助会の積立金の解約金条項につき一部を無効として当該条項の一部の使用差止を認めた消費者団体訴訟による差止判決
-大阪高等裁判所平成25年1月25日判決裁判所HP

燦(さん)掲載文

SUN NO.25/2020年7月発行
消費者庁での2年間
SUN NO.22/2017年7月発行
ワシントン、ニューヨーク訪問記(海外調査番外編)
SUN NO.21/2016年7月発行
読書の勧め
SUN NO.20/2015年7月発行
今後の事務所の方向性
SUN NO.19/2014年7月発行
消費者の財産的被害の集合的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律
SUN NO.18/2013年7月発行
東南アジアでの時間の流れ

※無断掲載はご遠慮ください

ひとこと

依頼者の皆様のお話を丁寧にお伺いして、事件の見通しや採り得る選択肢をわかりやすくお伝えできるよう心がけています。

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