弁護士紹介

長野 浩三

プロフィール

生  年 1967年
出身大学 京都大学法学部卒
弁護士登録 1995年
元国民生活審議会消費者政策部会消費者団体訴訟制度検討委員会委員
内閣総理大臣認定適格消費者団体
NPO法人京都消費者契約ネットワーク理事・事務局長

主な取扱分野

交通事故をはじめとする損害賠償請求事件、損害保険分野に関する事件、消費者契約に関する事件、消費者団体訴訟制度に関する事件(消費者側)など。

主な著作物

共著書「Q&A消費者契約法」(ぎょうせい)
「消費者契約法の実効性の確保に関する一提案」NBL665号、668号
共著書「Q&A敷金・保証金トラブル(改訂版)」(ぎょうせい)
共著書「第2版コンメンタール消費者契約法」(日弁連消費者問題対策委員会編・商事法務)

御池ライブラリー掲載文

OIKE LIBRARY No.45/2017年4月発行
賃貸借 貸主の交代
OIKE LIBRARY No.44/2016年10月発行
差止請求訴訟における「おそれ」の有無─大阪高判平成28年2月25日判時2296号81頁、金融・商事判例1490号34頁(クロレラチラシ配布差止等請求控訴事件)
OIKE LIBRARY No.43/2016年4月発行
テレビ番組制作のために中国に出張中の宴会での過剰な飲酒が原因で死亡した事案につき、業務起因性を認めた事例─東京地判平成26年3月19日判時2267号121頁
OIKE LIBRARY No.42/2015年10月発行
不法行為に基づく損害賠償における遺族補償年金の損益相殺的調整について(最判平成27年3月4日金融・商事判例1466号24頁、自動車保険ジャーナル1938号1頁、労働判例1114号7頁、保険毎日新聞2015年7月30日)
OIKE LIBRARY No.41/2015年4月発行
消費者法 消費者契約法 契約条項の無効
OIKE LIBRARY No.40/2014年10月発行
携帯電話通信契約の解約料訴訟について
OIKE LIBRARY NO.39/2014年4月発行
賃貸借 賃料不払い
OIKE LIBRARY NO.38/2013年10月発行
損害賠償における自賠責保険金、労災給付、年金給付等と遅延損害金への充当問題
OIKE LIBRARY NO.37/2013年4月発行
交通事故 交通事故と保険2
OIKE LIBRARY NO.36/2012年10月発行
無保険車傷害保険金に関する最高裁平成24年4月27日判決
判例時報2151号112頁等について
OIKE LIBRARY NO.35/2012年4月発行
いわゆる冠婚葬祭互助会の積立金の解約金条項につき一部を無効として
当該条項の 一部の使用差止を認めた消費者団体訴訟による差止判決
-京都地判平成23 年12 月13 日裁判所HP-
OIKE LIBRARY NO.34/2011年10月発行
居住用建物の賃貸借契約における更新料支払条項を原則有効とした
最高裁平成23年7月15日判決裁判所HP、金融・商事判例1372号7頁について
OIKE LIBRARY NO.33/2011年4月発行
損害賠償請求事件において将来の介護費用につき 定期金賠償が認められるか
-福岡地判平成23年1月27日自保ジャーナル1841・1-
OIKE LIBRARY NO.32/2010年10月発行
交通事故の被害者が自賠法73条1項の定める他法令の給付に当たる
年金の受給権を有する場合に、政府が同法72条1項によって填補すべき損害額を
算定するにあたって控除すべき年金額について
~最判平成21年12月17日判時2066号49頁
OIKE LIBRARY NO.31/2010年4月発行
消費者団体訴訟制度に基づく差止訴訟の論点について(2)
OIKE LIBRARY NO.30/2009年10月発行
消費者団体訴訟制度に基づく差止訴訟の論点について
OIKE LIBRARY NO.29/2009年4月発行
搭乗者傷害保険における事故と傷害との因果関係
-最判平成19年5月29日判タ1255・183、 判時1989・131、判例評論595・29について-

※無断掲載はご遠慮ください

ひとこと

好きなことは、宴会、登山、ランニングです。
学生時代は知的障害者のボランティアやヒッチハイクの旅行などをやっていました。
社会の中の不公正、不平等がなくなるよう活動していきたいと思っています。
日々仕事に追われる毎日ですが、自分の原点を見失わないよう精進していきたいと思っています。

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