弁護士紹介

草地 邦晴

プロフィール

生  年 1968年
出身大学 京都大学法学部
弁護士登録 1997年
弁護士会では、子どもの権利委員会、住宅紛争審査会運営委員会等を中心に活動。
関西企業法務研究会、欠陥住宅京都ネット等に所属

主な取扱分野

工業所有権・不正競争防止法・著作権等の知的財産に関わる案件、会社法務・契約に係わる案件、交通事故・欠陥住宅等の損害賠償案件、不動産に関する案件、その他の一般民事事件、少年事件等

主な著作物

御池ライブラリー掲載文

OIKE LIBRARY No.45/2017年4月発行
上場会社における指名委員会の役割と後継者計画
OIKE LIBRARY No.44/2016年10月発行
労働法 配転・出向・転籍
OIKE LIBRARY No.43/2016年4月発行
有価証券報告書の虚偽記載と発行会社の損害賠償責任─ライブドア事件最高裁判決と金商法21条の2の損害
OIKE LIBRARY No.42/2015年10月発行
応用美術と著作権 知財高裁平成27年4月14日判決を題材に
OIKE LIBRARY No.41/2015年4月発行
コーポレートガバナンス・コード策定と原案の公表について
OIKE LIBRARY No.40/2014年10月発行
不正競争防止法 信用毀損行為(営業誹謗行為)について
OIKE LIBRARY NO.39/2014年4月発行
インサイダー取引と金融商品取引法改正
OIKE LIBRARY NO.38/2013年10月発行
会社法 使用人兼務取締役の法的地位について
OIKE LIBRARY NO.37/2013年4月発行
会社法改正の動きについて-「会社法制の見直しに関する要綱」から
OIKE LIBRARY NO.36/2012年10月発行
労働問題 労働問題と紛争解決手続
OIKE LIBRARY NO.35/2012年4月発行
企業不祥事と第三者委員会
OIKE LIBRARY NO.34/2011年10月発行
離婚 離婚慰謝料
OIKE LIBRARY NO.33/2011年4月発行
アパマンショップ株主代表訴訟最高裁判決と経営判断の原則
OIKE LIBRARY NO.32/2010年10月発行
反対株主の株式買取請求と「公正な価格」について
OIKE LIBRARY NO.31/2010年4月発行
上場会社における株主総会の議決権行使結果の公表について
OIKE LIBRARY NO.31
「上場会社における株主総会の議決権行使結果の公表について」に関する追補
OIKE LIBRARY NO.30/2009年10月発行
独占禁止法の平成21年改正について
~課徴金の適用範囲の拡大を中心に~
OIKE LIBRARY NO.29/2009年4月発行
地域団体商標制度とその活用上の留意点
OIKE LIBRARY NO.28/2008年10月発行
包装容器の立体的形状のみからなる商標の登録
~知財高裁平成20年5月29日判決~
OIKE LIBRARY NO.27/2008年4月発行
取締役の利益相反取引について
OIKE LIBRARY NO.26/2007年10月発行
「商品等表示」(不競法2条1項1号)を巡る近時の裁判例
OIKE LIBRARY NO.25/2007年4月発行
取締役の会社に対する責任
(ダスキン事件控訴審、蛇の目ミシン事件上告審を題材にして)
OIKE LIBRARY NO.24/2006年10月発行
特許製品のリサイクルと特許権の国内消尽~知財高裁平成18年1月31日判決~

燦(さん)掲載文

SUN NO.21/2016年7月発行
人は城、人は石垣、人は堀
SUN NO.20/2015年7月発行
十三まいり
SUN NO.19/2014年7月発行
商標の保護対象の拡大について
SUN NO.18/2013年7月発行
著作権法改正と違法ダウンロード
SUN NO.17/2012年7月発行
広島旅行記
SUN NO.16/2011年7月発行
京に住まえば
SUN NO.15/2010年7月発行
少額訴訟手続
SUN NO.14/2009年7月発行
「子どもを共に育む京都市民憲章」をご存じですか?
SUN NO.13/2008年7月発行
変わる刑事法制
SUN NO.12/2007年7月発行
住宅瑕疵担保責任の履行確保に向けて
SUN NO.11/2006年7月発行
子ども達の未来

※無断掲載はご遠慮ください

ひとこと

社会システムの複雑化や技術の高度化等に伴って、弁護士にも専門的な知識が必要となってきました。常識的なバランス感覚を維持しながら、他方でスペシャリストとして適切なアドバイスができることが求められています。弁理士や建築士といったその分野における専門家ともネットワークをもち、互いに情報交換をしながら、より質の高い活動が行えればと考えております。

弁護士の仕事は人間の犯す過ちや紛争といったものを防止し、あるいは解決していく仕事です。ともすれば形式に流れ、目先の利益に目を奪われがちですが、当事者にとって何が最善の方法であるかを、依頼者とともに考えながら、納得できる解決を目指したいと思っています。

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